すだ畑の農日記

おいしいと思ってもらえる野菜づくりがしたくて、2021年より青森県青森市にて農業はじめました。

枝豆リレー、途切れる。

7月上旬から収穫を続けていた枝豆のリレーがついに途絶えてしまいました。

 

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1番手は2.3.4回目がほぼバラけず。

2.3番手の品種が1回目は種袋通りうまくズレたのだけれども、2回目はダダかぶりで。

見事な採種ゾーンとなりました。

 

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次にくる、中生以降の調子はかなり良さそう。

 

でも、

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4番手は収穫までたぶんあと2週間くらいかかりそう…。

 

播き分ける期間や品種の特性が分かったので、来年はこれを修正します。

 

そしてこんなところで凹んでいる場合ではありません。

1ヶ月間ほぼ毎日枝豆を出荷していて、枝豆の収穫・調整・出荷に1日の1/3程度(多い時は1/2)の時間をさき続けてきました。

逆に言えば畑各所の草管理、収穫、間引き、土寄せ、秋冬野菜の播種や定植準備など後回しにしてきたことに、この2週間は手をかけるチャンスなのです。

 

 

で、秋冬野菜の播種と言えば

 

つい何日か前に白菜の播種をしました。

キャベツの育苗で培養土の調整はつかんだのでこれはバッチリ行けるだろうと思っていましたが、播種後に蓋のトレーを取るのを忘れて気がついたらトレーの穴から双葉がはみ出してました。

乾燥防止と省スペースを兼ねて、トレーを重ねて置いていたら、上段はギリ採光されていてそこまで徒長していませんでしたが、下段は光が足りずにもやしみたくなってしまいました。

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穴から双葉が…。


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奥側が下段で、手前が上段。
ホントもやしみたい。

 

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慌てて日向に出して緑化を試みたせいで、さらに状況は悪化して、徒長苗はもう死にそう。

ここから得られるのはまず徒長させてはいけない。この時期の白菜の蓋トレーは播種の翌々日にとる。

そして徒長苗はいきなり直射日光の下にさらさず、遮光しながら徐々に順化させた方が良い。

追い播きも早めにしよう!

 

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あと今日は、種取りズッキーニが完成してました。

日陰で追熟します。

 

 

明日からじゃがいも徐々に掘ってくかー。